コラム

昨年の年末年始。コインパーキングの詐欺まがいの表示トラブルにひっかかってしまった僕の告白

投稿日:2018年12月19日 更新日:

コインパーキング

皆さん、もうすぐお正月です。故郷への帰省や、昔の友達との再会、初詣や近場への温泉旅行など楽しみがいっぱいです。そんな楽しい年末年始を台無しにしてしまった僕の経験を紹介します。くれぐれも皆さんはこのような目に合ってほしくないので、よければ参考にしてもらえればと思います。

まずは3時間3600円の被害から…

28日18時。ようやく仕事を終えてアパートへ帰宅。すぐに実家のある岐阜に向かってスタートしました。途中、ちょっと渋滞にはまりましたが、その他は順調。思いのほか早く到着するので、以前から行ってみたかった伏見稲荷にお参りすることにしました。
着いたのは23時ころ。空いていたコインパーキングに“1日最大料金600円”とあったので、年を跨いでも1200円と思い、そこに止めてお参りに。お参りや、縁日、縁起物を買って午前2時に戻りました。この時点で駐車時間3時間。1200円なら御の字と思って精算すると3600円の表示。要は600円は1日だけ。しかも翌日からは正月料金で20分500円だというので、しょぼん。まあ年末の厄落としと考えようか。

まだまだ続く、コインパーキング受難

年が明けて、高校時代の同級生と再会。地元に残ってるのも、名古屋に行ってるのも、東京や大阪に行ってるのも、みんな笑顔。当然の流れで自然に同窓会。僕はまったくの下戸なので、皆を乗せて柳ケ瀬へ。
そしてお約束のように、またコインパーキングトラブルの渦中に。看板に大きく“最大料金”の文字。そしてやはり赤い大きな文字で“900円”と“300円”。それぞれの金額の上には“月〜金8時−24時”と“月〜金24時−8時”と表示されていますが問題はその下。“上記最大料金は土・日・祝・祭日は除く”とあって、さらにその下に“通常料金”が書かれてある。しかしだ。その“土日は除く”の記載は大きなゴミ収集ボックスの陰になっている!しかも、それは昨日、今日置かれた雰囲気じゃない。

安心していた僕が支払わざるをえなかった(そりゃそうで、ほっておいたらロックは上がらず、益々料金も上がる)金額は5600円。たった2~3時間で、それはないだろう。ええ加減にしとけよ!と怒鳴りたかったが、皆の手前、大物ぶって笑ってこらえて…

これって…。いったい…。コインパーキングの利用者への“仁義なき不当値上げ”

正月休みは6日まであったので、家に帰った僕は、大学時代の恩師の先生とこに年始の挨拶。いつもなにかにつけて訪ねてゆくところなので周辺のコインパーキングはお馴染みだ。いつもの場所に行ってみると、あれ? 看板が違っている。どうやら年末に運営会社が変わったのか看板が黄色から青に変わっていて、当然名前もチェンジ。しかし変わっていたのは看板だけでなく、その表記。

“30分200円”、つまり1時間600円のコインパーキングが“20分400円”へ。おい!実質倍増じゃないか。結局、約束の時間もあって、そこに止める。おれはコインパーキングに恨まれているのか?

しかし、このところここまで極端でなくても、ちょっと郊外のコインパーキングが静かに値上げの一途を辿っているのは肌で感じる。急に変えられても手も足もでない。コインパーキング業者ってやりたい放題か!

まぁ注意不足と言われればそうかも知れません。いやきっとそうなんでしょう。でもね、友達の淳夫に話したら、それはコインパーキング業界で問題になってるって言うことでした。でも法的にそれを取り締まる項目や条例がないので、業者はしたい放題なのだそうで、それって役所、行政、政治家の怠慢じゃないかと憤っちゃいます。

この間、母親と電話で話をしたとき、こんな話をしたところ、“私も同じ体験したよ”って、明るい返事が返ってきました。うん、もしかしてこういうのは遺伝が関係しているのかも知れません。

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