駐車場を貸し出し

いまさら聞けない「akippa」で空きスペースを貸し出す際の基本的なこと

投稿日:2019年7月6日 更新日:

疑問

軽々かも知れませんが、僕がakippaを知ったのが一昨年の冬。使ってみて、その便利さ、快適さに衝撃を受けました。
でも、当時、akippaのことを職場などで話をしても、あまり知る人もなく、これは勿体ないと思い、少しでも多くの人に知ってもらいたいと思て始めたのが、「駐車場予約『akippa(あきっぱ)』使ったら凄かった!」です。
「akippaが全国に広まると、日本のパーキング界が劇的に変わる」。その日のために、これからも発信し続けて行きますので、よろしくお願いいたします。

意外に多かったご質問について、改めてお答えします

それでよく頂くご意見やご質問を拝見したのですが、意外に多くて驚いたご質問がこれでした。

「akippaが予約できて安く利用できるのはわかるけど、“空きペースを簡単に貸せる?”、“お小遣いになる?”の意味が解らない」

えー、そこなんだ!というのが正直な感想。なまじか知っていると、それを前提に語ってしまうということですね。
そこで今日は、「一般の方が、akippaに、駐車スペースを“貸して”、“お小遣いにする”」という点に絞ってご紹介します。

あなたの持っている土地、すべてが登録するだけで収入源(不労所得)になります。

akippaでは以下のような土地を登録できます。

  1. 使っていない自宅の駐車所
  2. 使わない時間帯がある自宅の駐車場
  3. 自宅でなくても、自分の不動産がある(或いは、使わない時間がある)場合
  4. 自営業者などで駐車スペースがある(或いは、使わない時間がある)場合

つまり、「使っていない」「或いは使っていない時間」がある、「土地」があれば、“それだけで”収入(不労所得)にすることができるということです。

収入(不労所得)にするには、akippaサイト上に場所を無料登録するだけ。駐車場として稼働実績(どれだけ利用があったか)に基づいて収益になります。

※akippaの収入源をよく問われますが、これは売上げ金額をご登録者様と折半することで発生します(駐車場利用料のうち オーナー 50%:akippa 50%)。

投資費用や経費などは一切かかりません。また、設置物は一切不要で現場に手を加える必要もありません。

個人が駐車場?となると、場所の整備や、看板などが必要になり、何かご近所さんにカッコ悪い…と思われる方も多いでしょう。でもその心配はありません。

いまある場所の“駐車する空間”をネット上で貸すだけですので、現場に看板を立てたり、ましてや精算機を置いたり、アスファルト舗装(草引きが面倒ならしたほうがいい場合もありますが)するなどは一切ありません。
個人が駐車場を運営している…なんて、なんか近所の体裁が悪いと考える方も多いかも知れませんね。でもakippaでは、現場を物理的に変えることは一切ありませんから、そんな心配がないのです。(逆にしようとするとそんなお金かけないでと止められます)

貸し主の負担はできるだけ減らすかというのに主眼を置いたサービスということですね。

akippaは業界ぶっちぎりの最大手企業。画期的なシステムと120万人の利用者。

実はここが味噌で、akippaは現在利用者が昨年末に100万人と突破して、最新の情報によると全国120万人(2019年7月現在)の顧客登録があります。つまり全国に120万人の“あなたの登録駐車スペース”を使うかも知れないお客様が既にいるのです。
だからこそ、他の同様のサービスの4~12倍の利用頻度があり、“ぶっちぎりのリーディングカンパニー”だと言われるのも、そこが凄いのです。駐車場シェアリングの中でも随一使いやすいアプリがあって満足度も非常に高いのが特徴です。

良いお話しばかりではいけないと思いますので、少し現実的なこともご紹介します。akippaにスペースを提供しても、すべての方が高い収益を上げるということではありません。“真横に大型ショッピングモールの無料駐車場がある”とか“山の中の車の通らないような場所”だと、利用される可能性は低いですから、基本的にはあまり収益になりません。年末年始など特殊な時期ではあればワンチャンあるかもですが。

しかし以下のような場所では別です。

  1. 近くにイベント会場(ホールやドーム、スタジアム)や観光地、繁華街がある場合
  2. 都市部に繋がる駅前に物件がある場合
  3. 周辺のコインパーキングの料金が高いと思う場所にある場合

このような立地に空きスペースがあるなら迷わず登録しておくべきです。しない方が間違いなく損です。もし万が一稼働しなくて、別の用途で利用することが決まったら解約してしまえばOKです。

 

できる限り、分かり易く、akippaをご紹介しました。ご参考になれば幸いです。

akippaはご活用次第で、大きな収益になります。休みの日の事業所の駐車スペースを複数台登録して、充分な不動産収益になっている会社もあれば、普通の民家のスペースを登録しただけで、毎月高級温泉旅館に足を運んでいるご夫婦もいます。我が家もたいしたことはありませんが、月3回のスーパーの買い出しは、これで賄えるくらいの収入があり、これは福音でもあります。

akippaは、誰でも自由な時間に、空いているスペースを、費用も手間もかけずに貸し出せるシステムです。
そしてakippaは、その業界のぶっちぎりのリーディングカンパニーなので、ぶっちぎりの収益が期待できるのです。

空きスペース、空き駐車場が出費額ゼロで収入になります!

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